試合レビュー

試合レビュー 試合関連

北海道日本ハムファイターズの試合での注目ポイントについてまとめて書いています。

印象に残った試合を回想したい場合にもどうぞ。

シーズン総括

【2022シーズン選手別振り返り】【22】杉浦稔大

投手陣でこの選手の不調が一番、チームにとって大きかったのではないでしょうか。 昨季、クローザーを任され、何度かの放牧がありましたが28セーブを記録、背番号も22に変更して臨んだ杉浦でしたが、キャンプ中に左太もも肉離れで出遅れ、チームのクローザー不在という事態につながってしまいました。
シーズン総括

【2022シーズン選手別振り返り】【21】清宮幸太郎

プロ入り5年目、ようやく過剰な注目度に実力が追いついてきた、そんな印象です。鳴物入りでプロ入り後、高卒ルーキーから一軍で多く起用されてきましたが、本塁打7本、打率2割の壁に何度も跳ね返されてきた清宮でしたが、今季はHRは大きく、打率はなんとかですが超えることができたシーズンでした。
シーズン総括

【2022シーズン選手別振り返り】【20】上原健太

気づいてみると、キャリアハイの成績だった上原でした。 昨オフの話題となった二刀流挑戦でしたが、一時的にファームで打者の調整をした以外は、あとは今季のほとんどは投手・上原でした。今季はシーズン序盤は中継ぎとしての登板機会が多く、交流戦の頃から先発転向し、シーズン最後まで走り続けました。
シーズン総括

【2022シーズン選手別振り返り】【19】金子千尋

バファローズから自由契約で入団し、4年目。残念ながら来季のチームの構想から外れることになってしまいました。 元々はバファローズのエースとしてファイターズのライバルとして立ちはだかっていた金子が、力の衰えは見せつつある時期ではありましたが、縁が入って加入してくれたことは大きな感激でした。
シーズン総括

【2022シーズン選手別振り返り】【18】吉田輝星

4年目でついに一軍の戦力になりえた、今季はプロで戦っていけるきっかけは作ることはできたシーズンになったのでしょうか。 昨季までの三年間は先発として期待されましたが、一軍には何度か先発で機会をもらいますが、安定した内容とは言えず、停滞ムードが漂っていました。
シーズン総括

【2022シーズン選手別振り返り】【17】伊藤大海

2年目のジンクスもどこ吹く風、伊藤の進撃はそんなものでは止まりませんでした。 とは言っても昨季と比較しても苦戦した試合は多く、その証左に奪三振が減ってしまった事が挙げられます。昨季は奪三振率が8.69なのに対し、今季は6.48と激減・・・。
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【2022シーズン選手別振り返り】【16】達孝太

ドラフト1位で入団したルーキーイヤー、まずはファームを中心に土台作りに徹した一年でした。 支配下選手全員一軍のBIGBOSSの公約でシーズンの最後に顔見世興行のような形で一軍デビューを果たしましたが、3回無失点と一応の形を作ることができました。
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【2022シーズン選手別振り返り】【15】上沢直之

今年の結果だけをみると、エースとしては寂しい成績となってしまいました。4月は佐々木朗希との投愛で無失点という試合もありながら未勝利と苦しい時期もありましたが、5月は一転、4勝無敗と絶好調ムードに変わり、月間MVPを獲得、これで復調するかと思いましたが・・。
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【2022シーズン選手別振り返り】【14】加藤貴之

今季、一番世間に名前が知られたファイターズの投手、といえば加藤の名前が上がりそうです。 ルーキーから既に一軍で投げ続けている投手なのですが、規定投球回数到達が昨季が初めてとライトなプロ野球ファンの間では、もしかしたら名前は知っているけど、どんな投手なのかはあまり知らんという方も多いかも知れません。
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【2022シーズン選手別振り返り】【13】生田目 翼

昨季はイースタンリーグで最優秀防御率のタイトルをとり、一軍でも初勝利を挙げ、今季への飛躍が期待された生田目でしたが、今季は未勝利、わずか2試合の登板に終わりました。 その2試合はいずれも先発でしたが投球内容は似た内容でした。
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