【7/15vs西武12回戦】考えないからまたもや一点差負けで8連敗

どうやら1点差で負けることが目的になっているような・・・。ちなみに7連続一点差負けはプロ野球新記録だそうです(涙)

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3ボールからのキャッチャーフライ

この試合の上沢は本当に良かったので、なんとか応えて欲しかったのですが、野手陣、そしてベンチが無駄にしてしまいました。

相手の与座に対しては全くタイミングが合っていない打者も多く、正直、点が取れそうな雰囲気は感じませんでした。

そんな中で一番得意の匂いがしたのは5回表の1アウト2、3塁の清宮、万波と繋がる場面でした。

しかし、清宮は3ボールノーストライクから簡単に打ち上げ、キャッチャーフライ、そして万波もボール球に手を出し凡退と、相変わらずチャンスをモノにできません。

この場面は清宮の打席が本当に大きな疑問が残ります。

3ボールからスイングするな、とはひと昔の野球の原則でしたが、今は狙い球がくればスイングするように変わってきています。

しかし、この打席の清宮にはそこまでの強い意識があったのか、非常に疑問です。

スイングに狙い球をハードヒットするという強いスイングにはとても見えませんでしたし、ただボールが来たから、なんとなくスイングしたらファールフライになっちゃった、と言うふうに感じます。

凡フライでもそれが狙った上での打ち損じならまだわかるのですが、今回のは清宮の強い意志が感じられず、連敗中のチームで先制点の場面でこの内容では、さすがに勝ちにつながりません。

前の打席も簡単に打ってのダブルプレーでしたし、もうちょっと考えて打たないといけない場面でした。

今季の打席のアプローチの内容が明らかに変わってきた清宮ですが、与座に強い苦手意識があるのか、この試合の清宮の対与座の打席にはそんな姿が見られませんでした。

苦手ならそれなりにやれることがあるのですが、それがみることができなかったのが残念なシーンでした。

敬遠しないでサヨナラ負け

あとはサヨナラの場面でのベンチワークですね。

1アウト2塁で同点の場面でおかわり君相手にそのまま勝負してサヨナラ負けを喫してしまいます。

打たれるのは仕方ないのですが、誰がみても1点取られれば、負けの場面で、一塁が空いているのにも関わらず、ライオンズで一番怖い打者とそのまま勝負することは、ベンチとして最善の策とは到底言い難いです。

成長のため、勝負させると言う考え方もあるでしょうが、ここまでの大型連敗になると、選手の成長に試合を使う余裕はありません。

連敗が続いているチームはどうしてもムードも悪くなりますし、その原因を払拭することがベンチの役割です。

やることをやって、負けたならまだ納得できるのですが、これはベンチの怠慢と批判されても仕方ないかなと思います。

以前の試合でもこんなケースで敗れたこともありましたし、選手の成長を促すことも大事ですが、ベンチとしてはやれることはしっかりやらないと、選手たちもついてこなくなります。

球宴までに連敗を止めないと、嫌なムードの中、ブレイクに入るので、そこは本当になんとかしないとこの悪い流れはそう簡単に止められないでしょう。

ベンチがどこまで危機感を持っているのか、焦りは禁物ですが、この状況打破の最大の薬は勝利しかないと思いますので、なんとかあと2試合のうちに連敗はストップして欲しいところです。

と言うことで以上、ハムかつサンドでした。

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