【閲覧注意!!】北海道日本ハムファイターズ来季編成考察〜退団予想編〜

今年もこの季節になってきましたね・・・。

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はじめに

ペナントレースもいよいよ大詰め、そしてあと1ヶ月ほどでドラフト会議を迎えることになりました。

どんな選手を指名するのか、明るい将来を誰もが、どのチームのファンもが期待することができるという時期でもあります。

しかし、一方では来る人いれば、去る人もあり、残念ながら長年チームに所属しながらも、チームを去る選手がいるのも現実。

その入れ替えをうまく行うことができるのが、勝てるチームの条件の一つと言ってもいいでしょう。

どの球団でも、まず退団させる選手を決めてからドラフト指名、そして第二次のリリースとなるのが一般的な流れです。

今回はファイターズの戦力外、退団選手予想を行なっていきます。

これより下は僕の予想選手の実名を記載しますので、この手の話が苦手な方はこれより下の部分は見ないでいただいて、戻っていただくことを推奨します。

問題ない方は、引き続き、ご覧になっていただければ幸いです。

閲覧注意!!〜退団予想選手予想〜

まず、退団選手を予想する上で、考慮した点を書いていきたいと思います。

まずはファイターズの現在の選手の年齢構成から確認していきたいと思います。

35歳以上のベテランに分類される野手がいないこと、そして若手を育成したいということを考えると、育成のことを考えると、手本となるべきベテラン選手はあまりリリースしたくはないのでは、と考えます。

現在の低迷は中堅以上の選手のリリースを続けた結果、下の選手の伸び悩みが影響しての結果ですから、清宮、野村らの20歳前半の選手を少しでも多く育成しないといけない状況を考えると、若手有望株は言うまでもなく、30歳以上の選手もあまりリリースしたくはないと考えるのが、通常の組織の考え方と思います。

そんな観点でリリース候補を以下の選手とさせていただきました。なお支配下→育成再契約のケースは考慮していないこと、外国人選手は編成上の面でドラフトとの繋がりは関係性が薄いため、割愛しています。

投手谷川昌希 金子 千尋 長谷川 威展 高山 優希
捕手石川 亮
内野手高濱 祐仁 樋口 龍之介 杉谷 拳士
外野手

投手は中堅以上の選手ながら一軍出場が少ない選手を選択しました。

金子はファームで最多イニングですので、ファームの運用の面で考えれば貢献大なのですが、この実績の選手がいくら低年棒でもそのままでいいのかと言う想いもあります。

捕手はどうしても20代半ば〜後半の選手が集中している一方で22歳の田宮が最年少ということで、ある程度整理が必要、そうなると今期出番が少なく、ある程度伸び代が見えづらい選手ということになると石川になるのかなと思います。

内野のポイントは31歳のスポットに日本人が3人もいることでしかもタイプ的に似たような選手が揃っています。今期成績から見ると中島、杉谷が危ないですが、最近中島が外野コンバートを試されていることを考えると、杉谷とモロに被ります。守備面を考えると杉谷のリリースかなと思いますが、20代後半の選手が質量ともに手薄ですから残留の目もありそうです。

一方、外野はゼロと予想しました。木村が最年長ですが、レギュラーには遠いかも知れませんが、一軍で一定の出場数を得ていること、時折光る活躍をしていることを考えると、ベテラン不足の観点からも残留と見ています。

外国人の退団予想は以下の通りです。

投手ガント ロドリゲス
野手王 柏融 ヌニエス

意外なところで挙げているのがロドリゲスだと思いますが、来日5年目でいまだにセットポジションの難があることがネックで、その点をかなりBIG BOSSが気にしている起用をしているところから今期限りでリリースになるのではと思います。

表に入れませんでしたがアルカンタラもかなり際どいと見ていまして、ここ数日の起用を見ているとどうも外野手で使えるかどうかの見極めをしているのではと思います。そこで失格という判断がされればリリースありと見ています。

というわけで勝手な予想でしたが、あくまでも予想なので気分を害しないでいただければと思います。

以上、ハムかつサンドでした。

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