ハルキ君とローキ君

今日は移動日なのでたまにはファイターズ以外の選手の話題を。と多少関わってたりしますが。

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ハルキ君について

 先週末でイーグルス戦の3連戦が終了。終わってみるとハルキ君、もとい西川にやられてしまった感じでしたね。

 個人的には西川の評価はかなり高かったのですが、相手としてみると、まあ嫌な打者ですね、わかってはいたけど(苦笑)

 選球眼はいいし、バットコントロールの高さは相変わらず、塁に出せば、盗塁のケアもバッテリーはしなければいけない、いい一番打者がファイターズにいたんだなあと改めて感じました。

 ノンテンダーとか訳のわからない退団の仕方をさせてんじゃねえ!と言いたいところですが、まあこうなったら現状を受け入れて見ていくわけしかないわけで。

 西川の凄さを目の当たりにしてきた淺間あたりがいい一番打者になってくれればなあと昨日も書きましたが、出塁もできて、足で揺さぶれるオーソドックスなトップバッターがいると攻撃の流れもよくなりますし、オーダーも組みやすいですしね。もっとも今のボスはどうだか知りませんが(笑)

ローキ君について

 ローキ君こと佐々木は昨日、完全試合を達成しました。正直生きている間にパーフェクトは見ることできないなあと思っていました。昔に比べると打撃技術も上がっているし、投手は分業制が確立され完投自体がレアになっています。その中では夢のまた夢と思っていましたが、夢は正夢でした(By栗山英樹)

 リアルタイムでは見れず、今朝佐々木のピッチングだけを見返してみたのですが、一言、

 いや~すごい

 それしか言葉が出ません。(笑)ピッチング内容もほとんどがストライクコースに投げ込む形で相手が160キロの真っすぐ、そして高速フォークに相手打者は全くついていけない。当たっても前に飛ばないし、当てるのがやっと、という具合でした。13連続奪三振、1試合19奪三振の日本新、日本タイ記録までついてくる記録づくめの快投でした。佐々木は昨季最終戦でファイターズに投げていましたが、そのときもいや~覚醒したら手がつけられなくなるなあと恐れおののいていましたが、それがこんなに早く現実になってしまいました。

 まっすぐだけなら大谷のNPB時代より上でしょうね。TVでみた感じの速度感でも佐々木のほうが速く感じます(個人の感想です)次の対戦相手は恐怖ですね、と書こうとしたら順当ならファイターズだった。(爆)

 対策はしても、なんとかなりそうもないですが、たまに真っ直ぐがシュート回転すること、フォークが引っ掛け気味になると縦のスライダーのように見えること、ただの速球、フォークというきれいなピッチャーのようで多少の引掛け、抜けがあるのでそこが更に目線を狂わすことになるかもしれませんので注意が必要です。

 同世代の選手も多いですし、次回の対戦では勝ちよりもファイターズの選手がどう刺激を受けるのか、が興味をもっているところです。まさかまた完全試合は流石にないでしょうから、そこは気楽に見ることができるのかなと思います(←フラグの予感)

 以上ハムかつサンドでした。

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